2014.06.07     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

アトリ

水場(観察舎)にも餌が撒かれてるので、それを目当てに小鳥たちが出入りします。
アトリが、枝にとまったけれど、誰もシャッターを切らない。
私のシャッター音を聞いた人が、「ただのアトリじゃないの」と呟いている。
アトリの名誉の為にも聞き捨てならないので、睨み返してやろうかと思ったが止めた(^^;
皆さんの狙いは、チョウセンメジロだったようです。
此処に長居すると、ヌカカの餌食になるので、早々に移動します。

雌に見えますが、若雄だと思います。
KENT2537.jpg

ヌカカ
 舳倉島に行った人は少なからず、ヌカカに痛い目(痒い目)にあっていますが、今回同宿だった方は
 気の毒なほど、被害にあっていました。
 龍神池や観察舎の他、宿にもいるので、常に肌を露出しないように心掛けることが対策に成ります。
 お風呂上りで、ビールを飲みながら雑談していたりすると、いつの間にか吸血されています。

(ウィキぺデアより転載)
ヌカカ(糠蚊)は、ハエ目(双翅目)・ヌカカ科(Ceratopogonidae)に属する昆虫の総称。
体長が1mm-数mmほどの
小型昆虫で、一部の種類のメスはカと同様に吸血動物となる。

m_isonukaka.jpg

「糠粒のように小さい蚊」という意味からヌカカ(和名)と命名された。
地域によってはイソヌカカ(磯糠蚊)やヌカガ(糠蛾)、鳥取県西部の弓ヶ浜半島では干拓事業が
行なわれた後に、わいたとされていることからカンタクムシ(干拓虫)と呼ばれている。
まくなぎ(蠛蠓)、めまといもヌカカの一種で、夏の水辺などをひと塊になって飛んでいる。

上から見た感じは黒ゴマの粒のように見え、よく観察すると薄く透明な翅に、黒い斑紋を
装うものが多い。毎秒1046回羽ばたいている。これは全ての生物の中で最速の羽ばたきである。

磯やキャンプ場などに棲息し、体が小さいため網戸等を抜けてヒトの住居に侵入することもある。
蚊と異なり、刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、翌日以降に腫れと
痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもある。完治まで1週間以上かかることもある。

対処法としては、皮膚科医の診察をうけることである。医療機関では、炎症やアレルギー反応を
抑える錠剤、痒みを抑える錠剤とプロピオン酸クロベタゾール軟膏を処方することが多い。
虫除けとしては、ジエチルトルアミド(ディート)を配した虫よけスプレーが有効といわれる。



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滋賀県在住の爺さんです。
野鳥撮影は2007年にカワセミとの出会いが
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尚、当ブログのカテゴリーは撮影地別に分け、
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