2013.11.16     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・雑 記

狩猟解禁(滋賀県)

狩猟解禁について

平成24年11月15日(木)から平成25年2月15日(金)まで、狩猟が解禁となります。

平成21年度から、ニホンジカの狩猟期間を3月15日(金)まで延長していますが、
今年度よりイノシシについても狩猟期間を3月15日(金)まで延長いたします。

また、従来、県内ではニホンジカについて、狩猟者1人につき1日あたりニホンジカを5頭までの(そのうちオスは1頭まで)捕獲を可能としておりましたが、今年度より、ニホンジカについて銃器による捕獲の場合はメスジカについては無制限(オスジカは2頭まで)、わな捕獲についてはオスジカ、メスジカとも無制限としております。

県内で狩猟をするには、狩猟免許所持者で、かつ、知事が交付する狩猟者登録証が必要です。今年度の登録者数は
11月1日現在、県内者1,375人、県外者345人、合計は1,720人(登録種別による重複を含む延べ人数)です。

狩猟期間
平成24年11月15日(木)~平成25年2月15日(金)
(ニホンジカ、イノシシに限って平成25年3月15日(金)まで延長)

銃器(第一種銃猟、第二種銃猟)による狩猟時間は暦による「日の出」から「日の入り」までです。
解禁日の大津市の「日の出」時刻は6時31分、「日の入り」時刻は16時51分です。

(注)「日の出」・「日の入り」時刻は地域によって異なります。


取締り重点事項
標識のついていない網猟・わな猟猟具
捕獲個体の放置禁止の遵守
狩猟による人身事故防止 ・2月16日以降のニホンジカ、イノシシ以外の狩猟鳥獣の捕獲
狩猟期間違反

狩猟者へのお願い事項
コハクチョウ、ヒシクイ等に不安を与えないよう銃猟の場所を配慮すること。
1月13日を中心とした(6日~20日の期間)は、全国一斉にガンカモ調査が実施される「カモ類センサスの日」に
なっているので、カモ類の狩猟を自粛すること。

他のカモに比べて生息数の少ないヨシガモやヤマシギ、バン、タシギ、ニュウナイスズメについては、
「滋賀県で大切にすべき野生生物(2010年版)」で希少種となっているので、狩猟を自粛すること。

ツキノワグマは生息数が減少傾向にあり、「滋賀県で大切にすべき野生生物(2010年版)」で希少種となっているので、
狩猟を自粛すること。

県による解禁日の取締りと指導体制
自然環境保全課、各森林整備事務所 ・・・・・・36人
鳥獣保護員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59人 計95人
(昨年度狩猟解禁日違反0件、警告0件)

取材にあたってのお願い
解禁日の取材について、ハンタ-に射撃姿勢を求め、写真撮影をされる場合には、ハンタ-は公道上あるいは公道に向けて
射撃をすることが、法律により禁止されておりますので、適法な場所での撮影をしていただきますようお願いします。

捕獲禁止場所
・鳥獣保護区、休猟区、公道、社寺境内、墓地等
(なお、琵琶湖は全域が鳥獣保護区に指定されているため、狩猟はできません。)
(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律第11条)

銃猟の禁止場所
・特定猟具使用禁止区域(銃器)(同法第35条)
・住居が集合している地域等人の多く集まる場所(同法第38条)

県政e新聞より転載(http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/dg00/20121114.html)
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プロフィール

梟(フクロウ)

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滋賀県在住の爺さんです。
野鳥撮影は2007年にカワセミとの出会いが
切っ掛けで始めました。
日頃は琵琶湖の東部で、運動不足解消を
兼ねて鳥と戯れ、時々各地に出かけています。
尚、当ブログのカテゴリーは撮影地別に分け、
滋賀県で撮影した野鳥を種別分類しています。
先ずは自分の在所に生息する野鳥を知りたい
との思いです。

また野鳥撮影の傍らで、鉄道や風景写真も
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