カテゴリー 《 ・2014 舳倉島 》   全4ページ

2014.06.17     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

舳倉島・七ツ島からの手紙

舳倉島のことをもっと知りたくて、「舳倉島・七ツ島からの手紙」を、購読しました。

昔々は、七ツ島や舳倉島が能登半島と地続きだったことを含めて、興味深い事柄が
調査報告されています。

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2014.06.17     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

光と風と鳥と

舳倉島で偶然同宿になった、笹田さんの写真集「光と風と鳥と」を ご紹介します。
尚、ブログにアップした写真は、写真集から数点選んで、私が撮影したものです。

夕食時に、「つかさ」に飾ってある、ヤマショウビンの写真が話題になっている時、
隣から撮影したのは私ですと、ご本人が登場したのです。
ヤマショウビンを発見し、撮影に至るまでの貴重なエピソードを聞かせて貰いました。

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2014.06.16     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

ウミネコ

良い雰囲気の景色があったので、此処を飛ぶウミネコを狙って、少し離れた場所で
待機することにしました。 
ところがウミネコは、なかなか思うところを飛んでくれないのです。
このあたりが鉄道写真との違いですね。

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大島/七ッ島では、ウミネコが営巣中でした(船上から撮影)。
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出現鳥(5月11日~14日)
カラスバト、キジバト、アオバト、オオミズナギドリ、ウミウ、アマサギ、ムラサキサギ、アオサギ、ダイサギ、
カッコウ、ツツドリ、オオジシギ?、ウミネコ、アオバズク、ブッポウソウ、アリスイ、ハヤブサ、サンショウクイ
サンコウチョウ、モズ、ハシブトガラス、ヒメコウテンシ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、チョウセンメジロ
メジロ、コムクドリ、シベリアムクドリ、ギンムクドリ、ホシムクドリ、カラアカハラ、マミチャジナイ、ツグミ
コマドリ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ
オジロビタキ、ツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ、タイワンハクセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ
マミジロタヒバリ、アトリ、カワラヒワ、アカマシコ、イスカ、シメ、コイカル、イカル、ホオジロ、コホオアカ
ホオアカ、カシラダカ、キミマユホオジロ、シロハラホオジロ、シベリアアオジ、アオジ (合計66種)

2014.06.15     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

コマドリ

予定通り島へ渡ったけれど、その後は欠航が続き、結局3泊することになった。
島に居残った顔ぶれは、変わることが無く、徐々に顔馴染みになっていきます。
せめて野鳥だけでも、入れ替わって欲しいのだが、あまり変化しなかった。

コマドリ雄(第一回夏羽)
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2014.06.14     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

マミチャジナイ

松の木で何か動いたので、珍鳥を期待しながら双眼鏡で確認したら、マミチャジナイでした。
またもや外れだったかと呟きながら、歩いて行くと逃げずに、こちらを見てるので、もしかしたら
マイフィールドにいた個体かなと、想像力を膨らませて記念に撮影しました。

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2014.06.13     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

ルリビタキ

竹藪(メダケ)の中に作られたステージも、年月を経ながら、自然に馴染んできたようです。
此処はコルリが占有しているのですが、留守を見計らって、ルリビタキが時々現れた。
周囲を警戒しながら、残り物を食べていました。 可愛くもあり逞しい若鳥です。

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2014.06.12     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

センダイムシクイ

学校周辺で、ムジセッカを探していたのですが、撮れたのはセンダイムシクイでした。

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2014.06.11     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

ホオアカ

島の海岸沿いの草原で、飛び交うアオジに交じって、数羽のホオアカとコホオアカに出会いました。

独り探鳥の場合は、注意力が散漫になると、先入観(この場合はアオジ)が強くなったり、諦めが早くなり、
見逃しが増えて来ます。自分では気が付かずに、鳥が少ないなぁ・・・なんてことを言い訳にしがちです(^^;

しかし他人の目を頼りにしていては、趣きが半減するので、適度に休憩しながら心身ともに
リフレッシュして、野鳥の気配を感じ取れるように心掛けています。

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この個体は、「つかさ」の前庭に現れたのですが、頭央線と胸の班が、ホオアカ成鳥と違っているので、
識別に迷いました。 図鑑やネット情報で調べた結果、ホオアカ若鳥としました。
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2014.06.10     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

コホオアカ

コホオアカにも再会できました・・・地元では見ることが無いので、私には貴重な出会いです。

シラスナ遺跡付近を歩いていたら、アリスイが採餌していたので撮ろうと思ったら草むらに
入ってしまいました。暫く待っていたのですが結局出て来ないので、諦めて移動しようとしたら
コホオアカが現れました。 

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2014.06.09     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2014 舳倉島

マミジロタヒバリ


タヒバリにも珍しいのがいるからと思いながら、見かけたら先ず撮るようにしましたが、殆どがビンズイでした。
紛らわしいものがあったりすると、図鑑を頼りにあれこれと調べるのも楽しいものです。

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プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
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滋賀県在住の爺さんです。
野鳥撮影は2007年にカワセミとの出会いが
切っ掛けで始めました。
日頃は琵琶湖の東部で、運動不足解消を
兼ねて鳥と戯れ、時々各地に出かけています。
尚、当ブログのカテゴリーは撮影地別に分け、
滋賀県で撮影した野鳥を種別分類しています。
先ずは自分の在所に生息する野鳥を知りたい
との思いです。

また野鳥撮影の傍らで、鉄道や風景写真も
折に触れ撮っています。
其々のブログを併設していますので、
良かったらご覧ください。

鉄道写真ブログ
撮り鉄日記 

風景写真ブログ
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