カテゴリー 《 ・2011 北海道 》   全6ページ

2011.07.31     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

朱鞠内湖

6月13日は朱鞠内湖(キャンプ場)に車中泊する。
他に3台の車が一緒だったので、安心して眠れた。
翌朝は4時に起床して、小鳥の鳴き声を聞きながら湖の周囲を散歩する。
曇っていたけど霧もなく、鏡のような湖面に映る樹木がとても綺麗だった。
待望のクマゲラにもあえたことだし、そろそろ帰ろうかな・・・。
 
出現鳥
 クマゲラ アカゲラ ヤマゲラ ツツドリ クロツグミ オオジシギ ニュウナイスズメ センダイムシクイ
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
・ 旅行記
6月13日14時頃    朱鞠内湖から小樽港に向う。
  々   18時頃    道の駅・余市に到着し車中泊する。
                 http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/49/each.htm
6月14日10時30分  小樽港→新潟港 (新日本海フェリー)出港。
北海道滞在日数=20日(5/26~6/14) 車中泊=16泊  民宿=3泊
走行距離=2970km  撮影シャッター数=6387回
 

2011.07.31     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

クマゲラ

羅臼で三日間過ごした後に、朱鞠内湖に向かいました。
6月12日15時頃に現地に到着したところ、数人のカメラマンがいたので早速仲間に入れてもらいました。
既に雛が孵っていて、親鳥が頻繁に巣穴の雛に餌を運んでくるので、撮影チャンスは直ぐにきました。
 
クマゲラは北海道に生息する森林性の鳥類です。
国の天然記念物に指定されており、日本版レッドデータブック(環境庁・1991)に危急種として掲載されており、
絶滅のおそれが指摘されています。 都市部や広い湿原を除き、北海道全域に分布しています。
繁殖期の3月から8月には、主に渡島半島南東部、夕張山系、大雪山系、阿寒湖周辺、知床半島で観測例が
報告されています。
 
         ・クマゲラ(雌)が巣穴から少し離れた所の電柱にとまって、周囲を警戒しています。

 
 

 
 

 
 ・巣穴には雛が3羽います。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

2011.07.30     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

きみにあいたい

羅臼の民宿で、太田達也氏(写真家)と偶然お会いすることが出来ました。
太田氏は中標津空港で写真展を開催中のところ、、同じ民宿に滞在されていました。
北海道の動物や、撮影に関する諸々のお話を聞かせてもらって大変勉強になりました。
 
・きみにあいたい(写真集) 
 

 

太田達也(Tatsuya Ota)

1971年、栃木県生まれ。写真家。
北海道などに生息する野生動物や自然に魅せられ、「生命の絆」をテーマに、日本各地をめぐりながら撮影の旅を続けている。
近年は北米・カナダ北極圏での長期にわたる取材も敢行している。
素晴らしい日本の自然を未来の子どもたちに伝えるため、新聞、雑誌などを中心に、自然写真家として作品を発表している。
また、難病に苦しむ小児科病棟のこどもたちに毎年作品を贈り届け、院内での常設展示写真展も行っている。
 

2011.07.29     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

オオセグロカモメ

羅臼の海岸には、オオセグロカモメが沢山いて、巣篭ってるカモメも見かけました。
地元にいるユリカモメに比べると一回り大きくて、その眼光も鋭く感じました。
 

 
 

 
 

 
 

2011.07.29     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウの狩り

シマフクロウは暗闇から突然現れて生簀の縁にとまり、魚を数回とったら、
また何処かへ飛び去って行きます。付近の木にとまっていても暗くて見えない。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 

2011.07.28     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウ

シマフクロウが、傍の木にとまった。(結果的には三日間で、この一回きりだった)
着地寸前の翼を大きく開いた姿を狙って置きピンか、それとも飛び出しからの連写かと迷うが連写にする。 
 
シマフクロウがとまってる枝付近は照明から外れて暗いが何とかオートフォーカスが機能する。 
でもこちら側に向かって降りてくるので、ピントを合わせられるかどうか不安だなぁ。
更に着地場所は照明があたっていて明るい・・・・白トビするかな?
そんなことを思案していたら、飛んだ。
シマフクロウがフレームから外れないように追随しながらシャッターを切り続ける・・・。
 
何もかも忘れて無心になれる、その瞬間が楽しい。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 ・着地成功と思ったのに、後で写真を確認したら瞼をとじていました。
 この瞬間をもっと連写していれば、鋭く見開いた目を撮れたかもしれません。残念でした(^^;

 
撮影メモ
 ・カメラ EOS1DMⅳ  ・レンズ EF300㎜F2.8is   ・車中にて三脚使用
 ・マニュアル露出(枝付近は暗く、着地場所は照明で明るい。 露出アンダーで撮った後で明るさを修正する)
  絞りF2.8  iso3200  シャッター速度1/500秒  AIサーボAF  トリミングなし

2011.07.27     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウ(飛翔)

暗くてシャッター速度を稼げない状況下で、飛びものを撮るのは難しいのですが、
どんな写真が撮れるのかを試してみました。
 
 ・生簀の魚を捕らえて、飛び去るシーンを撮影しました。
 カメラ:EOS1D-Mⅳ  レンズ:EF300mm    露出マニュアル 絞りF2.8 ISO2000~2500 Tv 1/320~1/400秒

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 ・左足で魚を掴んでます。

 
 

 
参考写真
 レンズ:EF600mmF4.0 カメラ:EOS1D-Mⅳ ISO800 で撮影しています。
 トリミングなしですが、足環を編集ソフトで隠しました。
 魚を咥えて、飛び立つ寸前のところです。 翼を広げるとフレームに入りきらないので
 その後のレンズは、EF300mmF2.8を使用しました。

2011.07.26     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウ(狩り)

狩りといっても、生簀の魚を獲るだけのことですが、シマフクロウは常に真剣です。
生簀には、魚を数匹入れてあり、無くなったら他の生簀から補充します。
予備の魚は、鳥に獲られないように細工した生簀に入れてあります。
当日は、女将さんが中標津の養魚場で買ってきたヤマメを使いました。
 
日暮れ(19時半頃)に合わせて生簀に魚を入れて、撮影準備を整えます。
シマフクロウの出現時刻はバラツキがありますが、20時~21時頃には生簀に来ました。
今回は、番いと幼鳥の3羽(足環で識別)が姿を見せてくれました。
撮影時間に制限がないようですが、私は23過ぎには止めました。(二日目は雷雨があり途中中止)
車の中で独りで待機してると、居眠ってしまいシャッターチャンスを何度も逃してしました。(^^;
 

 
 

 
 

 
 

 
 ・今度はカメラ目線で良い表情をとらえる事が出来ましたが、翼に力感が足りませんね。

 

2011.07.25     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウ(番い)

暗闇から突然、シマフクロウが現われて、
生簀の淵に2羽(番い)がとまった・・・左側の大きい方が雌のようだ。
 

 
 

 
 

 
 

 
 ・シマフクロウの定番ポーズですが、下向き目線が残念でした。

 
 撮影メモ
 カメラ:EOS7D  レンズ:EF300mm    被写体間距離≒20m
 マニュアル露出  ISO1600   絞りF2.8  シャッター速度 1/250秒 マニュアルフォーカス  トリミングなし
 生簀に対して直角方向に照明(投光器)が設置されていて、ストロボ撮影は禁止です。
 初日は常設バスから撮影した。(その後は、もう少し接近して自分の車から撮影した。)
 要領が分からなかったので、超望遠レンズ(600mmF4.0)も併設したが
 シマフクロウが翼を広げるとフレームアウトする為、使用に至らず。

2011.07.24     カテゴリー : ⑤ 遠征探鳥記   ・2011 北海道

シマフクロウ(初見初撮り)

6月9日 羅臼に入り、
昼過ぎに鷲の宿( http://www.rausu-shiretoko.com/activity/reserve15_washinoyado.html)に到着した。
此処では11日までの三泊の予定です。
 
       ・21時48分 シマフクロウが、近くにとまったところを、車中から撮影した。
        目視では、暗くてよく見えなかったのに、何とか撮影できたから驚きです。

 
 

 
撮影メモ
 カメラ:EOS7D  レンズ:EF300mm
  マニュアル露出   ISO3200  絞りF2.8  シャッター速度 1/25秒 マニュアルフォーカス  トリミングなし


プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
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滋賀県在住の爺さんです。
野鳥撮影は2007年にカワセミとの出会いが
切っ掛けで始めました。
日頃は琵琶湖の東部で、運動不足解消を
兼ねて鳥と戯れ、時々各地に出かけています。
尚、当ブログのカテゴリーは撮影地別に分け、
滋賀県で撮影した野鳥を種別分類しています。
先ずは自分の在所に生息する野鳥を知りたい
との思いです。

また野鳥撮影の傍らで、鉄道や風景写真も
折に触れ撮っています。
其々のブログを併設していますので、
良かったらご覧ください。

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