カテゴリー 《 ・チュウシャクシギ 》   全1ページ

2015.05.23     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

渡りの終りに

もうシギチも終わりかなと思いつつ、近場の水田を見回っていたらチュウシャクシギ(3羽)が畔にいた。
旅の途中で、きっと空腹なんだろう・・・盛んに食べ物を探していました。

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2015.05.12     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

チュウシャクシギ

田圃の様子を見ながら、クチバシの長さや反り具合が異なる個体を探していますが、
いまのところ出会いがありません。
チュウシャクシギは飛来当初は群れで行動していましたが、最近では数羽若しくは
単独で採餌してる様です。 餌が少ないのかも知れません。

今日はあちらこちらで見かけた合計が14羽です。
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2015.05.05     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

チュウシャクシギの幅跳び

チュウシャクシギが立ち幅跳びをしていました・・・・嘘です(^^
ケリに追われて飛んできたところを撮ったまでのことです。
今朝も近場の様子を見てきましたが、チュウシャクシギ(14)とムナグロ(20)がいました。
個体数は日々変化していますが、顔ぶれは毎度同じです。
隣の田圃が気になり遠征したいのですが、渋滞に巻き込まれそうなので我慢しています。

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2015.04.30     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

湖岸のチュウシャクシギ

田圃を探鳥するも、シギチを見つけられず、諦めて湖岸で休憩していたら、
チュウシャクシギの群れ(25羽)が、やって来ました。

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2015.04.23     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

チュウシャクシギ

田圃に水が入りだしたけれど、シギチの気配が無かったので、時期尚早かなと思っていたら、
ムナグロの小群が飛んできて田圃に降りた。
暫くしたら田圃の上空を旋回しながら、チュウシャクシギが降りてきた。

田圃に降りたが周囲を警戒して動かない。写真には7羽写ってるが他にも9羽いた。
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2014.05.11     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

チュウシャクシギ

休耕田で、チュウシャクシギやタシギ、チュウサギ、ダイサギたちが集まって採餌していた。
いまのところ、除草剤が使われていない様で、草も水も活き活きしていた。

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2014.04.29     カテゴリー : ☆シギ科  ・チュウシャクシギ

チュウシャクシギ飛来

今日は朝から雨でしたが、近場の田圃を見て来ました。
先ずは、チュウシャクシギを1羽見つけ、その周辺も探したら更に4羽いました。

シギチの春の渡りは、南方地域から北上してきた後、鹿児島辺りで日本海ルートと
瀬戸内(太平洋)ルートに分かれる。そして瀬戸内ルートで大阪湾から伊勢湾に向うシギチの
一部が淀川に沿って進み、宇治から湖南、湖東へ入ってくるようです。

湖東(琵琶湖東部地域)は、渡りの中継地で、殆どのシギチは長居をせずに直ぐに
旅立っていきますが、そのようなシギチと出会いや別れが愛おしい今日この頃です。

昔々淀川や琵琶湖に豊かな湿地があった頃に、このルートで渡っていたシギチの遺伝子を
もった末裔たちが、今も此の地にやって来てるのでしょう。


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プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
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滋賀県在住の爺さんです。
野鳥撮影は2007年にカワセミとの出会いが
切っ掛けで始めました。
日頃は琵琶湖の東部で、運動不足解消を
兼ねて鳥と戯れ、時々各地に出かけています。
尚、当ブログのカテゴリーは撮影地別に分け、
滋賀県で撮影した野鳥を種別分類しています。
先ずは自分の在所に生息する野鳥を知りたい
との思いです。

また野鳥撮影の傍らで、鉄道や風景写真も
折に触れ撮っています。
其々のブログを併設していますので、
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