カテゴリー 《 ★ツル科 》   全1ページ
このページのリスト
2013.01.26  
  マナヅル/滋賀県

2013.01.26     カテゴリー :   ★ツル科

マナヅル/滋賀県

今日は滋賀県に飛来してるマナヅルを撮影してきました。
既に23日の京都新聞で紹介(下段に転載)されてるので、現地を訪れる人が今後増加すると思いますが、
マナヅルを驚かすことなく、また地元の方々の迷惑にならないように注意して観察するようにお願いします。

このマナヅルは、人を恐れることなく、寧ろ近づいて来ます。
田圃で盛んに採餌してるのですが、観察してる間は殆ど獲れなかったようです。
地元の方が給餌してるのかどうか分かりませんが、人の食べ物をみると欲しがります。
私はパンを千切り水を含めて与えました。可也の空腹だったようです。

言葉が通じるなら、マナヅルの言い分を聞いて叶えてあげたいですね。

IMG_2338.jpg

IMG_2346.jpg

IMG_2339.jpg

IMG_2063.jpg

IMG_2125.jpg

IMG_2170.jpg
                                                   
EOS7D+EF70-200mmF4.0IS

 甲賀にマナヅル飛来「見守って」/京都新聞

 甲賀市水口町にマナヅルが1羽、飛来してきている。鹿児島県出水市が越冬地として知られるが、滋賀県内で冬を越したという記録はない。専門家は「ロシアで放鳥されたマナヅル。驚かせないように、遠くから見守ってあげてほしい」としている。

体長約1・3メートルで、2012年12月末ごろ甲賀市への飛来を地元の人が確認した。
連日、田んぼに現れては泥の中のカエルをついばむなどしている。

右足には「6A1」と書かれた標識が付けられており、人をあまり恐れる様子はなく、田んぼ周辺の民家の近くまで「散歩」することもしばしば。

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)でツルの研究をしている尾崎清明副所長によると、標識からこのマナヅルはロシア国内の保護区で11年に生まれて飼育された後、自然に戻すため12年5月に放鳥されたことが分かるという。

同年12月に数日、福井県内でも同じ鳥を目撃した、との報告が挙がっているという。

尾崎副所長は「放たれて間がなく、群れに入れていないのかもしれない。群れに合流し、マナヅルとしての習性を学べば来年以降、出水平野(出水市)に行くのではないか」と話している。

【 2013年01月23日 10時34分 】


検索フォーム
キーワードを書込んで検索すると、過去記事をご覧頂けます。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
滋賀県在住
日本野鳥の会会員
バードリサーチ会員
野鳥観察は2007年から
MFは琵琶湖東部の山野湖沼
時々全国各地へ遠征

*お知らせ
鉄道写真ブログ(併設)
良かったらご覧ください。
撮り鉄日記・風の彩り 

カテゴリ
バナーリンク
top_title.jpg
p_info.jpg right_banner.jpg
HUKUROU

琵琶湖 湖北  オオワシ オシドリ 彦根城 オジロワシ アカエリカイツブリ 紅葉 オオヒシクイ オオルリ ブッポウソウ タカの渡り サンコウチョウ チュウサギ マミチャジナイ タマシギ タカブシギ オオヨシキリ ウミアイサ ヨシガモ 教林坊 タゲリ コハクチョウ ホシハジロ ホウロクシギ ミヤコドり ハヤブサ ツルシギ アメリカヒドリ オオハクチョウ ヒシクイ たねや カンムリウミスズメ シロハラ ジョウビタキ アメリカコガモ 玄宮園 シノリガモ アオジ アトリ コチドリ オオハム コガモ♀の雄化個体 コウノトリ オナガガモ カナムグラ ユキホオジロ ヘラサギ アカハシハジロ 水郷めぐり トラツグミ ホオジロガモ イソヒヨドリ イカル 夕日 ナベズル ミコアイサ ハチクマ