カテゴリー 《 ☆サンショウクイ科 》   全1ページ

2015.06.25     カテゴリー :   ☆サンショウクイ科

サンショウクイ

遠くの枯木に、サンショウクイがとまったので、飛び出しを狙ってシャッターを切りました。
それにしても、絶えず鳴きながら飛び回っている様子には、少々煩くも感じます。

VAN6935.jpg

2011.04.26     カテゴリー :   ☆サンショウクイ科

サンショウクイ

朽木の空を、ヒリリリヒリリリと鳴きながら飛んでいたサンショウクイです。
ミソサザイの囀りを聞いていたら、近くに来たので、これ幸いとシャッターを切りました。
 
・分布
旧北区と東洋区。ウスリーから朝鮮半島、日本で繁殖する。
冬季は東南アジアや中国南部に渡って過ごす。
日本には夏鳥として北海道を除き、本州から南西諸島の西表島まで生息が確認されているが、
個体数はあまり多くない。
本種はサンショウクイ科の中で長距離移動する唯一の種である。
・生息地
標高1000m以下の山地、丘陵、低地の高い木のある広葉樹林に多い。
以前は市街地の社寺林にも生息していたというが、都市化の進行とともに平地から姿を消した。
 

 
 

 
 


2010.07.16     カテゴリー :   ☆サンショウクイ科

サンショウクイ

「ピリリリ ピリリリ ピリリリ」と鳴くから、サンショウクイとの和名がついたそうです。
なんやそうやったんかと思うけれど、これが実に覚え易い。命名術の妙なりや(^^





2010.05.03     カテゴリー :   ☆サンショウクイ科

サンショウクイ





このところ何処に行っても、サンショウクイの鳴き声が聞える。
今日は頭上の枝にとまったので、今季初撮りと言うことでシャッターを切りました。
2枚目は今日もよく囀っていたオオルリ君です。彼女が出来るまで鳴き続けるのでしょうか?
最後はカワガラスの親子です。巣立って間もない雛鳥の仕種が可愛かったです。

p.s.
 昨日、今日とヤマセミ狙いで出撃してますが残念ながら撮れていません。
 目の前を横切る姿は何度も見てるのですが、気が付くのが遅いのと
 早い飛翔なのでファインダーに導入できないのです。
 番いが右に左に飛んでくれるのですが餌場や枝とまりが分からず苦戦中です。
 



検索フォーム
キーワードを書込んで検索すると、過去記事をご覧頂けます。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
滋賀県在住
日本野鳥の会本部会員
野鳥観察は2007年~
M.Fは琵琶湖東部の山野湖沼
時々全国各地へ遠征

*お知らせ
鉄道写真ブログ(併設)
良かったらご覧ください。
撮り鉄日記・風の彩り 

カテゴリ
バナーリンク
top_title.jpg
p_info.jpg right_banner.jpg
HUKUROU

琵琶湖 湖北 オオワシ  紅葉 オオヒシクイ 彦根城 アカエリカイツブリ オジロワシ オシドリ タカの渡り オオハム ヒシクイ コガモ♀の雄化個体 ブッポウソウ オオルリ タカブシギ オオヨシキリ ホシハジロ サンコウチョウ ハヤブサ ウミアイサ 教林坊 コハクチョウ ヨシガモ コウノトリ ホウロクシギ ミヤコドり アメリカヒドリ オオハクチョウ チュウサギ タゲリ ツルシギ カナムグラ オナガガモ イカル 夕日 ナベズル 玄宮園 アメリカコガモ シノリガモ シロハラ カンムリウミスズメ ジョウビタキ ミコアイサ イソヒヨドリ たねや アトリ アオジ マミチャジナイ トラツグミ 水郷めぐり ホオジロガモ ヘラサギ ユキホオジロ アカハシハジロ タマシギ