カテゴリー 《 ⑩ 雑 記 》   全4ページ

2017.07.21     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・ご挨拶

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

 梅雨明けを待っていたかのように、蝉が一斉に鳴き始めました。
 日ごろは拙い当ブログをご覧いただいて、まことに有難うございます。
 
 さて今朝の正平(こころ旅)さんたちは、ワッカ原生花園を目指して走っていましたね。
 今も変わらない光景を観ながら、当時のことを懐かしく思い出しておりました。
 現地で出会った女性が、ワッカヤマ(和歌山)からの一人旅だった(同じ関西人)こともあって、
 楽しいひと時を、共に過ごせたことも、良い思い出になっております。

 暫くは鳥枯れの日々でもあり、、探鳥も小休止状態になりますが、
 冬鳥たちが飛来する頃には、撮り鉄を兼ねて北海道から東北を、巡ってみたいと思っています。

 暑さはこれからが本番です。
 お互いに体調管理には充分気をつけて、秋には元気で再会しましょう。

                                                        平成29年 盛夏

ワッカ原生花園

ワッカ原生花園/2011年6月4日撮影(油彩調)

2017.07.01     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・撮影機材

撮影機材

① 現在の撮影機材

デジタル一眼レフカメラ 
 ・EOS 6D ・EOS 7D MarkⅡ

コンパクトデジタルカメラ 
 ・PowerShot S100

レンズ
 ・EF16-35mm F4.L IS USM
 ・EF24-105mm F4L IS USM
 ・EF70-200mm F4L IS USM
 ・EF28mm F1.8 USM
 ・EF50mm F1.4 USM
 ・EF100mm F2.8 マクロ USM
 ・EF300mm F2.8L IS USM
 ・EF400㎜F5.6L USM
 
エクステンダー
 ・EXTENDER EF1.4×III
 ・EXTENDER EF2×Ⅱ

雲台
 ・Manfrotto 804RC2
 ・Manfrotto MVH500AH

三脚
 ・Manfrotto 055XPROB
 ・Manfrotto 055CX3

望遠レンズ専用サポーター
 ・Belbon SPT-1

② 過去に使用していた撮影機材
デジタル一眼レフカメラ
 ・EOS30D  ・EOS40D ・EOS50D ・KissX5 ・EOS5D ・EOS7D ・EOS-1D Mark IV ・EOS 80D 

レンズ
 ・EF15㎜F2.8 Fish eye  ・EF600mm F4L IS USM (腰痛の為売却/2017年4月)
 ・EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

デジスコ
 ・KOWA TSN774 セットS

三脚・雲台等は省略

2017.05.02     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・雑 記

野鳥を撮影すること/石丸喜春

先ほど届いた 「ですこや」さんのメルマガに、石丸さんの「野鳥を撮影すること」についての
記事があり、大いに共感する内容なので、参考までに下記に添付し、ご紹介させていただきます。
尚、デジスコについての記事を省略しておりますが、別途HPをご覧いただければ幸いです。
                                                風の彩り/梟
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デジスコ物語 第三話 「野鳥を撮影すること」

バードウォッチング(BW)を楽しんでいると、見た鳥を写してみたくなってしまう。
私ももともと写真撮影趣味があったので手持ちの300mmレンズを取り付けカワセミなどを写すようになりました。
まだまだ新米のバードウォッチャーですから野鳥の習性も良くわからず、写そうと思って近づくと飛んで逃げる。
逃げない距離から写せばなんとか写るけど、カワセミがただの青い粒にしか写らない。
しからば、と焦点距離が2倍になる「テレコンバーター」(テレコン)を装着して写すがそれでも小さいし、
しかもブレブレ写真の量産工場状態。

当時はまだフィルムカメラだったので、フィルム代と現像プリント代でお小遣いは消失。
やはり良いレンズを買わないと良い写真が写せないんだ!と確信し、CANONで当時新発売の100-400mmという
白い望遠ズームレンズを買いました。結果はあまり変わらず失望の積み重ね。
先輩から三脚・雲台を使うことや人為的に近寄れる状況を作り近くで写すことを学ぶ。
いわゆる『やらせ』『餌付け』という撮影技術です。
まあ、それなりに写せるようになりちょっと嬉しかったことを覚えています。

それと同時にBW仲間とは違う方向に進むようになり、気がついたら女子たちとのBWからも遠ざかっていました。
そこはお花畑にいるような平和なBWの世界ではなく、写真を写し見せ合うことで
いろいろなコミュニケーションもありますが道具や技術・知識で上下関係ができてしまう戦いの世界。

どんなに知識があっても道具がショボければ上に行けません、
逆に道具が良ければ良い写真が写せる可能性が高くなります。
当時サラリーマンの私にはお金も無ければ写して研鑽する時間も無いという環境でした。
ここで進むべき道はいくつかにわかれます。

1、借金をして100万円オーバーの機材を購入する
2、出世を諦め、仕事の手を抜いて撮影の時間を作る
3、戦いを諦め、それなりに楽しむ

私の性格だと3、はないです。
結果的には1、最初に買った長玉は500㎜F4でした。これで充分戦えるはずだったのですが、
ここは深~い沼の入口でしかありませんでした。

時はデジタルカメラの創生期、30万画素から始まったデジカメが数年で300万画素に、
そしてEOS D30(当時30万円ぐらい)で私もデジタルデビュー。
翌年にはEOS 1D(400万画素)、三年後にはEOS 1Dmark2(800万画素)、それから1年ちょっとでEOS 1Dmark3、
ひとつ飛んでEOS 1DX。カメラボディーだけでもこれらを含めて10台。
レンズは書くのも怖いのでやめますが恐ろしいお金を使ってしまいました。

人間、満足という精神状態はそれほど続くわけではなく、
メーカーは新しく性能アップした新製品を弱みにつけ込んで魅惑的に登場させます。
もちろん、「写した写真」で語れば良いのですが、すでにここでは買い物ジャンキーになって「物」を語っていました。
WEBサイトの反応も新製品を使ったレポートに反応が強いので、調子にのって「人柱」状態。
成功もあれば失敗も、いや大失敗もたくさんやらかしました。

話が少しそれてしまったので本題に戻すと、『ヤラセ』『餌付け』環境での作例は一般の人には
「すごい!」「かっこいい!」の賛辞を簡単にもらえるわかり易い画を写すことができますが、
写していても感動が少なく・・・そう、刺激が最初だけしかないんです。
もちろん、写せた写真にも心が宿らず人の心も動かせません。
あるとき、WEB掲示板で「やらせの写真はつまんないなぁ~」ってビシッっと言ってくれた友人に今でも感謝しています。
その時を機に、ヤラセ写真は写さないことに決めました。私はヤラセを全否定しているのではなく、
私は「やらないこと」にしたとご理解ください。
結果、元カノ、いやBW女子たちとの関係も戻りその中で野鳥写真を楽しむようになりました。

・・・・・続く・・・・・・
配信元: ㈱デジスコドットコム ネットショップ【でじすこや】
文責:石丸喜晴
製作:【でじすこや】スタッフ
メールアドレス:info@digiscoshop.com
ホームページ:http://store.shopping.yahoo.co.jp/digisco-ya/

2017.01.01     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・ご挨拶

年賀状(平成29年)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年賀状
キヤノンイメージゲートウェイ会員公開年賀状

2016.07.30     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・ご挨拶

暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
猛暑の日々が続きますが、皆様におかれましては益々ご壮健のことと存じ上げます。
私どももお蔭様で、無事つつがなく過ごしております。
酷暑の折、何卒ご自愛のほどお祈り申し上げます。
                                  平成28年 盛夏

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2016.06.27     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・雑 記

環境こだわり農産物栽培

「なつみずたんぼ」を探していたら、トンボが飛び回ってる田圃に遭遇した。
水の中にも、いろんな生き物がいたので、暫く観ていたら子供の頃に遊んだ田圃を思い出した。
農薬や化学肥料を半減すれば、いきものたちがこんなにも生き生きとするのですね・・・実感です。

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「滋賀県環境こだわり農業推進基本計画」
*抜粋 (推進基本計画書は既にネット公開されています)
【現状と課題】
本県独自の環境農業直接支払制度(平成16 年度~平成20 年度)や農地・水・環境保全向上対策(平成19 年度~平成23 年度)により、環境こだわり農産物の栽培面積は拡大し、平成26年度には14,353ha に達しました。
このうち水稲は12,735ha で県内水稲作付面積の約41%で取り組まれています。この結果、環境こだわり農産物を経営の柱に位置づけ、有利販売によって所得の向上につなげる農業者等の事例も見られるようになってきました。

また、県内における化学合成農薬の使用量は、調査を始めた平成12 年度と比較して約40%削減されています。
さらに、「魚のゆりかご水田」に代表される豊かな生きものを育む水田づくりなど、生物多様性の保全に向けた取組も年々増加しています。

しかし、近年、環境こだわり農産物の栽培面積は伸び悩んでおり、特に野菜などの園芸品目については、「減農薬で商品価値が劣るリスクが高いにもかかわらず代替技術が少ない」「大幅な手間がかかる」、あるいは「こだわった栽培が価格に反映されにくい」などの理由から、取組が停滞しています。

また、水田ハローによる浅水代かきの実施や集落ぐるみによる農業排水対策の取組の増加にもかかわらず、河川の透視度調査によると、引き続き改善に向けた取り組みが必要な状況が続いています。

2016.03.31     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・雑 記

SWITCHインタビュー達人達(上橋菜穂子×齊藤慶輔)

猛禽医学研究所の齊藤慶輔さんが、「Switchインタビュー」に出演されました。
シマフクロウ、オジロワシ、オオワシ等に係る貴重な体験談は、大変参考になります。
興味のある方は、是非4月9日の再放送(NHK総合)をご覧ください。

(齊藤さんのメッセージ)
みなさま、Switchインタビューをご覧いただきまして、どうもありがとうございました!
最後は4月9日(土)の午後、NHK総合で再放送されます。
もしよろしければ、お知り合いにご紹介いただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
http://www4.nhk.or.jp/switch-i…/x/2016-04-09/…/6861/2037108/

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2016.02.29     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・雑 記

日本野鳥歳時記

今日は「日本野鳥歳時記」を読みました。
古来から人の生活の傍で、命を繋いできた野鳥たちのことが理解でき、
野鳥たちの存在を、より身近に感じるようになりました。

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日本人にゆかりの深い野鳥145種を見られる季節に合わせて選び、野鳥写真家の
大橋弘一さんの美しい写真の数々と様々なエピソードでつづったフォトエッセイです。
大橋さんが得意とする、鳥の名前の由来から昔話、伝説、古典文学での扱われ方、
日本だけでなく古今東西の野鳥観の対比など、人と鳥との関係を伺わせる題材を
中心にご紹介しました。 (株式会社 ネイチャー&サイエンス)

2016.01.01     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・ご挨拶

平成28年・年賀状

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2015.07.21     カテゴリー : ⑩ 雑 記  ・撮影機材

イメージセンサー清掃

青空に黒っぽい斑点が、写りこんでいるのが気になったので、センサーの清掃を行うことにしました。

カメラとレンズの組合わせによる消去法で、斑点の原因はカメラ側にあることが分かりました。 
PCで100%画像をチェックした結果、斑点の数は72個もありました。
撮影条件は最大絞り(F32)低感度(ISO100)です。
絞りF13~開放は、殆ど分からなくなるのですが、やはり気になるので清掃することにしました。

(1) ブロアーによる清掃
      今回は殆ど効果がなくガッカリでした・・・。
(2) ペンタ棒による除去
      通称ペンタ棒が良さそうなので、早速購入しました(アマゾン¥3,118)
      「意外と簡単かも!? 自分で出来るカメラセンサーの清掃、3つの方法」
       http://photo-studio9.com/imagesensor-cleaning/
    ・カメラ:EOS1Dmⅳ
    ・レンズ:EF70-200mmF4.0 (絞り32 ISO100)
       流石評判通り効果がありました。
       72個あった斑点は、3個まで減らせました。
       残った斑点は絞り18からは、分からなくなる程度なので、今回はこれで良しとしました。
(3) 反省
     普段は野鳥撮影が多く、レンズの絞りは1段程度~開放です。
     綺麗な青空を見て、偶には風景を撮影しようと思い、F13~22程度まで絞った結果、
     斑点の写りこみに気付きました。100%画像をみると凄い数だったので驚きました。
     取り敢えず撮った画像の斑点はスタンプ処理しましたが、数が多く手間が掛かります。
     ダストデリートデーターによる自動ゴミ消し方法も承知していますが、このカメラは5年ほど
     センサーの清掃を行っていないので、先ずは清掃しなければとの思いが先にたった次第です。

                                                           以上


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プロフィール

梟(フクロウ)

Author:梟(フクロウ)
滋賀県在住
日本野鳥の会会員
バードリサーチ会員
野鳥観察=2007年から
MF=琵琶湖東部の山野湖沼
稀に全国各地へ遠征

*お知らせ
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